ますます菜菜ごはん―野菜・豆etc.素材はすべて植物性楽しさ広がるレシピ集
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本当に身体によさそう・・・。 |
今まで私が見てきたベジタリアンモノレシピって、とにかく「油でこくを出せ」的なものが多かったような気がする。カノウさんのレシピは野菜の本当のうまみと甘みを引き出す絶品レシピです!!油の摂り過ぎは本当に身体によくないので本書をまんべんなく実生活に取り入れて健康になりたいものです。
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思わずにっこり、充実の植物性グルメレシピ! |
前作「菜菜ごはん」にまさるとも劣らぬ魅力的なレシピがいっぱい。動物性の素材の代用という発想とはまったく別次元の、植物の持ち味を十二分に生かしたお料理が並びます。前作でも感じたことですが、レシピを読んで想像した味に比べ、実際に作って食べてみると、さらに意外な深さやコクがあるのに驚かされることがしばしばです。だからといって調理法が煩雑なわけではなく、気軽に作れるものばかり。禁欲的なベジタブルレシピとは違った発想のレシピ集です。からだもこころも満足しそうです。
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今回は麺類も充実! |
以前出版された2冊のように、今回も非常に洗練された味の数々に巡り合えました。できるだけ五葷も使いたくない小生には嬉しい、精進ラーメンは感動的な味。こんなにおいしい精進ラーメンが自宅で、自分でできるなんて!と、しばし恍惚したほど。五辛たっぷりのみそラーメンも、マクロビオティックを始めてから初めて、おいしいと思えるみそラーメンに出あえました。他には相変わらず乾物や豆類、豆の加工品、スパイスなどを思いもよらなかった調理法であっと驚く料理に仕立ててくれるレシピが、全部で約120にも及んでいて、この値段でこの内容は安いかもしれないとまで思いました。もちろん、テーブルセッティングも相変わらず素晴らしい。アソビが欲しいときの穀物菜食にぴったりの内容でした(もちろん、日々いただける素朴なメニューもたくさんです)。
意外においしかった・・・
ずっと前のことですが、インドに、2ヶ月滞在していたことがあります。
今はどうか、わかりませんが、ほとんどの人が、ベジタリアン。菜食主義の国でした。
でも、一部には、そうでない人もいるのか? 外国人のために、なのか?
レストランのメニューは、ベジタリアン向けと、ノンベジタリアン向けがありました。
小さなお店では、メニューの左半分が、ベジタリアンで、
右半分が、ノンベジタリアン。(逆だったかな?)
最初のころは、ノンベジタリアンで注文してたんですが、
せっかくインドに来たんだからと、ベジタリアン向けを食べてみると・・・
なぜか、ベジタリアン向けの方が、おいしい!
え〜、意外!
でも、よくよく考えてみると、菜食主義の国。 歴史が違うんですね。
ベジタリアン料理の方が、熟成されているんです。
食べてみないと、わからないことって、ありますよね。
と、こんなことを書いてたら、
久しぶりに、おいしいベジタリアン料理、食べたくなりました!


